遠藤周作の新刊・文庫本・作品集

遠藤周作/プロフィール

小説家、批評家、戯曲作家。
1923年3月27日 -1996年9月29日
慶應義塾大学文学部仏文科を卒業。1950年にフランスへ留学。帰国後は批評家として活動するが、1955年半ばに発表した小説「白い人」が芥川賞を受賞し、小説家として脚光を得た。第三の新人の中心人物。キリスト教を主題にした作品を多く執筆している。著者に『白い人・黄色い人』『沈黙』『海と毒薬』『深い河』『王妃 マリー・アントワネット』などがある。

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遠藤周作の新刊ベスト10

遠藤周作 堀辰雄覚書・サド伝
【発売:2008年2月】【講談社

神とは何か。悪とは何か。 日本人にとってキリスト教信仰はいかに可能か、という問題意識のもと、戦時下より親交のあった堀辰雄の作品を対象に、その純粋性から・・・

遠藤周作 堀辰雄覚書・サド伝
遠藤周作 らくらく人間学―逆さまに見れば何んでも面白くなる
【発売:2007年12月】【青春出版社

「この本を読んで、心の中で「バカバカしい話だ」といま、お思いになっても、しかし、そうゆうバカバカしい考え方こそ次の世紀の柱になると申し上げておきます。・・・

遠藤周作 らくらく人間学―逆さまに見れば何んでも面白くなる
遠藤周作 男感覚女感覚の知り方
【発売:2007年9月】【青春出版社

もし、その人に愛されたいなら…もし、こころが通じ合いたいなら…この一冊で愛の悩み方が変わります。 新装版珠玉のエッセイシリーズ最新刊 !・・・

遠藤周作 男感覚女感覚の知り方
遠藤周作 狐狸庵読書術
【発売:2007年6月】【河出書房新社】【狐狸庵

読書家としても知られる狐狸庵の、本をめぐるエッセイ四十篇。 「歴史」「紀行」「恋愛」「宗教」等多彩なジャンルから、極上の読書の楽しみ方を描いた一冊。 ・・・

遠藤周作 狐狸庵読書術
遠藤周作 狐狸庵動物記
【発売:2007年5月】【河出書房新社】【狐狸庵

満州犬・クロとの悲しい別れ、フランス留学時代の孤独をなぐさめてくれた猿・・・。 楽しい時も悲しい時も、動物たちはつねに人生の相棒だった。 狐狸庵と動物・・・

遠藤周作 狐狸庵動物記
遠藤周作 忘れがたい場所がある 遠藤周作エッセイ選集II 旅と歴史
【発売:2006年11月】【光文社

作家は生涯「人間を見るための旅」を愛した。 ときに悲哀を秘めた歴史の地に身を寄せ、ときに生きる意味を求めて異国の地を訪ね、ときに気ままに小さな裏路をぶ・・・

遠藤周作 忘れがたい場所がある 遠藤周作エッセイ選集II 旅と歴史
遠藤周作 人生自ら楽しむ 遠藤周作エッセイ選集3 友と笑い
【発売:2006年10月】【光文社

遠藤周作は「作家・遠藤周作」だけではない。 狐狸庵山人と称して珍妙な滑稽話を語り、文壇ではイタズラ小僧となって笑いを招き、一個人ではダンス・演劇・コー・・・

遠藤周作 人生自ら楽しむ 遠藤周作エッセイ選集3 友と笑い
遠藤周作 遠藤周作と歩く「長崎巡礼」
【発売:2006年9月】【新潮社

奉行所跡でロドリゴ神父の踏絵シーンに泣き、大浦天主堂でキクの哀しい最期に泣き、浦上村でサチ子の被爆悲話に泣く…。 作家は雨の街角で、狭い路地で、何を考・・・

遠藤周作 遠藤周作と歩く「長崎巡礼」
遠藤周作 対話の達人、遠藤周作〈2〉
【発売:2006年9月】【女子パウロ会

よみがえる遠藤周作の名インタビュー。 どんな人にも心を開き、開かせることのできた話術が共感を呼ぶ。 没後10年、なお衰えぬ人気の秘密の一端を、北杜夫・・・

遠藤周作 対話の達人、遠藤周作〈2〉
遠藤周作 遠藤周作エッセイ選集1 人と心 かなり、うまく、生きた
【発売:2006年9月】【光文社

「自分で言うのもオコがましいが、私は私なりに『かなり、うま く、生きてきた』」ときに病み、悩み、つまづき、迷いながらも、生きるこ とについて読者と共に・・・

遠藤周作 遠藤周作エッセイ選集1 人と心 かなり、うまく、生きた