PCサイトはこちら

遠藤周作さんの執筆された作品を紹介しています。


白い人 黄色い人


白い人 黄色い人

白い人 黄色い人
【発売:1996年4月】

2次世界大戦中のドイツ占領下のリヨンで,友人の神学生をナチの拷問にゆだねるサディスティックな青年に託して,西洋思想の原罪的宿命、善と悪の対立を追求した「白い人」(芥川賞),汎神論的風土に生きる日本人にとっての、キリスト教の神の意味を問う「黄色い人」の他、「アデンまで」「学生」を収めた遠藤文学の全てのモチーフを包含する初期作品集。


HOME
友達に教える
遠藤周作の本